当店で扱っている蝶のキャンバスは3種類です。30種類でも、蝶のコレクションでもなく、3種類だけです。それぞれの絵柄と、あなたの一晩を使うならどれがいいかをご紹介します。
パンジーと蝶
3つの中でいちばん蝶が主役のキャンバスです。パンジーの花畑の上に、紫とオレンジの蝶が羽を広げて何羽も舞っています。羽の中には小さな番号の区画が何十個も並んでいて、写真では大変そうに見えますが、どの区画も単色のベタ塗りなので、実際にはサクサク進みます。おすすめは48色のバージョンです。36色だと羽のグラデーションが2トーンにまとまってしまい、せっかくの効果がなくなります。
蝶とひまわり
蝶が1羽、ひまわりが1輪、背景は広くあいています。見た目よりずっと手間がかからず、筆を持ったことがない人にも3つの中でいちばん取り組みやすい絵柄です。お子さまへのプレゼントや、はじめて描く方には、これを選んでください。
ひまわりとオオカバマダラ
オオカバマダラなので、配色はオレンジと黒で、羽の縁に白い斑点が入ります。この斑点は、当店の花柄キャンバスの中でいちばん小さい区画です。付属の3本の筆のうち最も細いものを使い、斑点をよけて塗ろうとせず、黒が乾いてから最後に塗ってください。
蝶が最初のキャンバスに向いている理由
左右対称だからです。左の羽でやったことを右の羽でもくり返すので、どの形も2回挑戦できて、2回目は必ず1回目よりうまくいきます。人物画だと、区画がすべて違うので、失敗をごまかす場所がありません。
サイズ感もポイントです。これらのキャンバスは細かい部分を中央に集め、端はシンプルにしてあるので、成果が見える場所に時間をかけられます。
サイズの選び方
3つとも、16x20インチの$24.95がおすすめです。12x12の$19.95だと羽の区画が細い筆の幅より小さくなり、穏やかな夜が苦戦の夜に変わってしまいます。正方形がいい場合は、小さい正方形ではなく、23.5x23.5のジャンボサイズ$46.95を選んでください。
蝶にこだわらない場合
この種類の蝶というより、鮮やかな野生動物の絵がほしいという方もいます。動物・野生生物には、同じ高彩度の色合いでシマウマ、オウム、キツネが揃っています。また、ご自身で撮影した蝶の写真は、オーダーキットのページから番号つきキャンバスにできます。当店にない種類の蝶を描きたい場合は、この方法だけです。
キットには、印刷済みのキャンバス、番号つきアクリル絵の具のポット、筆3本、参考用のプリントが入っています。印刷には1〜3営業日、お届けまでは7〜15日かかります。アメリカ、カナダ、イギリス、EU、オーストラリア、ニュージーランドへの送料は無料で、最低購入金額もありません。キャンバスがイメージと違った場合は、30日以内にご返送いただければ全額返金します。
























