数字油絵キットの余った絵の具の保管方法
絵が完成して、ポットに絵の具が残っていませんか?捨てないでください!数字油絵の余った絵の具を正しく保管すると、修正のタッチアップや次の作品、自由な色の実験に使えます。数か月間、絵の具を良い状態に保つ方法をご紹介します。
ArtistryByNumbersのシール付き絵の具ポットは、長持ちするように作られています。米国、カナダ、英国、EU、オーストラリア、ニュージーランドへ送料無料、そして2個買うと1個無料です。
ご自分で描いてみませんか?
お手持ちの写真を番号付きキャンバスに($19.95から)。写真をなぞって下絵を作り、色に合わせて絵の具を調合し、筆を添えてキットをお届けします。
できあがりのデザインから選ぶこともできます
すぐにできる保管のコツ
ポットをしっかり閉める
いちばん大切なのは、描き終わるたびにポットをしっかり閉めること。アクリル絵の具は空気に触れると乾いてしまいます。きちんと密閉したポットなら、6〜12か月は使える状態を保てます。フタがカチッと音を立ててはまり、すき間がないか確認してください。
閉める前にフチをふく
フチに乾いた絵の具が付いていると、しっかり密閉できません。閉める前に、湿らせたキッチンペーパーでフチをふいてください。これでいつも密閉できます。
逆さにして保管する
画家の昔ながらの知恵です。絵の具のポットは逆さにして保管しましょう。絵の具そのものがフタとの間に空気を通さない層をつくり、中身が乾くのを防ぎます。絵の具の持ちが2倍になることもあります。
長期保管
- 室温:極端な暑さや寒さは避けてください。窓際、暖房器具の近く、凍ってしまうガレージには置かないでください
- 直射日光の当たらない場所:紫外線で顔料は時間とともに劣化します
- 密閉できる容器に入れる:すべてのポットをジッパー付き袋か密閉できる箱に入れると、さらに安心です
- キット名を書いておく:どの絵の色なのかが分かります
乾いた絵の具をよみがえらせる
絵の具が固まりかけていても、完全に固体になっていない場合は、
- 水を1〜2滴加える
- つま楊枝で30秒かき混ぜる
- 5分待って、もう一度かき混ぜる
- 絵の具がクリーム状に戻ります
絵の具が完全にカチカチの塊になってしまった場合は、残念ながら元には戻せません。だからこそ、正しい保管が大切なのです。
余った絵の具の使いみち
- タッチアップ:数か月後でも、気になる部分を直せます
- オリジナルの色づくり:残った絵の具を混ぜて、新しい色をつくれます
- ちょっとした工作:石や木のオーナメント、グリーティングカードに塗れます
- お子さんのお絵かき:余った絵の具で、自由に絵を描かせてあげましょう
- カラーサンプル:厚紙に小さな四角を塗って、好きな色を記録しておけます
経験は必要ありません。保管に必要なのは、ふつうの気配りとしっかり閉めたフタだけです。
米国、カナダ、英国、EU、オーストラリア、ニュージーランドへ送料無料、最低購入額なし。キットを2個買うと3個目は無料で、チェックアウト時に自動で適用されます。
























